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2012年1月

2012年1月27日 (金)

視力低下に対応

後期高齢者、視力低下に伴いピント合わせがおもうに任せない。

そこで一策 行きつけのカメラ店HOXさんの陳列?・・雑然と山積みの中からCONTAXのG1を拾い上げた。

店主曰く 「それ水をかぶってますよ」 そこで小生考えた。

レンズはツアイス 上手くいけば良い写真撮れるんじゃないかと・・

「ちょっとあずからしてください、治ったら買いますから」

てな訳で持ち帰り調べたら案の定各部接続が出来ず液晶がチカチカ写ったり写らなかったり軍艦部はずしたらあちこち錆びが発生していた。

丁寧に錆びおとし、通電剤を少量点付したら動きました。

このカメラオートフォーカスだそうだが時々間違いが出るとか?とりあえずテストしました。

2012_0119_213711dscn0433

Img0151

Img0201レンズPlanar 2/45 T* フイルムFUJI superia X-TRA 400







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2012年1月24日 (火)

浅雪の花

南関東に雪

ほんの少しの雪なのに交通機関のトラブル、スリップ事故 でも少し良いこともあった。

朝日をうけてケヤキの枝に雪の花をみました。

2012_0124_095829dscn04381Nikon CoolPix7000

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2012年1月20日 (金)

古物レンズの風景

昭和ひとけた生まれの私がブローニーフイルムに惹かれるのには少年時代の写真かぶれが原因している。

当時はカメラを持っていると言うことはほかの人とは一段も二段も上等な生活をしていると言う証のようなものだった。

そんな時代に新聞配達をして小銭をため中学2年で手にしたカメラはオモチャカメラだった。

地元の有志が持っていたスプリングカメラにあこがれていつか私も、と思ったものでした。

時代は進み現代大きく重いブローニーカメラを持ち歩かなくてもコンデジで十分きれいな写真が撮れる、だのに私の心はなぜかブローニーカメラ・・あー悲哀、時代遅れ 自覚はしているのです。

古物のジャンクを治しては紗のかかったような写真を撮っています、表題どおり自己満足の写真です。

Img013


Img0141このカメラで撮りました、フイルムはKodak EktAR 100でした。

2011_1230_164424dscn04011




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2012年1月15日 (日)

古物には昔の匂い

悪い趣味で古いカメラばかりを弄って暇をつぶしているが古物には昔の職人技が随所にあってそれを見つけるのが楽しい。

固まったギヤとか折れたスプリングとか修正したり交換したり一日又一日時間をかけてネジを回しその機能が働きだしたときはさらに楽しさが倍増する。

ジャンク病に取りつかれた患者のやめられない病原です。

2011_1225_163257dscn03931


このカメラで写した写真です。

Img994KonicaⅡHexar 1:2.5 f 50mm  KODAK 400

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2012年1月 9日 (月)

古物カメラを弄る

今年も相変わらず古物ジャンクを弄って愉しみたい。

これは昨年暮れから正月にかけてレストアしたKonicaⅡ・・接写アダブターつきでいつものカメラ店HOXさんから引き揚げてきたジャンクを修理して試し撮りしたものです。

寒さが厳しく年寄りはあまり外出はしません、近くの被写体でデストです。

Img993

Img003




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